AGAは治療で治せる|髪と明るい未来を取り戻す

部分的に起きる脱毛症状

髪を触る人

具体的な症状と原因

薄毛の種類にはいろいろとあり、円形脱毛症もその1つとして症状に悩む人は多いです。これは10円玉くらいの大きさで、円形状のようにその部分の髪が抜け落ち、頭皮が見えてしまう状態を言います。症状が進むと、その範囲も進んでしまうようになります。円形脱毛症になる原因は、自己免疫疾患と見られていますが、精神的なストレスやホルモンバランスも関係してきます。円形脱毛症は男性よりも女性に多く見られ、産後の急激な女性ホルモンの減少により起こる場合もよくあります。また、女性は産後だけでなく更年期に起こりやすいところもあり、加齢の影響も考えられます。他にも、髪の毛をよく結ぶ女性は、きつく結んでしまうとその部分が円形脱毛症になってしまうこともあるのです。円形脱毛症には、単体でできる場合と複数できてしまう場合もあります。頭部の髪の毛が全部抜け落ちてしまう症状もあるので、原因を追究して改善していかなければいけません。

改善に効果的な対策

円形脱毛症は、ホルモンバランスが整い、ストレスの軽減や健康状態が保たれたときに自然と治ることも多いです。ただ、症状が長く続いてしまう場合は専門的な治療を受けていくこともできます。薄毛治療を専門とする病院であれば、円形脱毛症の治療にも対応しています。治療では副腎皮質ステロイド薬が使われ、しばらく続けていけば症状の改善が期待できます。市販の育毛剤でも発毛は十分可能なため、いろいろと試してみるのもいい方法です。しかし、円形脱毛症は繰り返してしまう場合も多いです。女性ホルモンのバランスの変化やストレスに再び反応する場合もあるため、注意しなければいけません。円形脱毛症は対策次第で効果が出てくる可能性があるので、症状を我慢することはありません。